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さあ、海外で働こう!

さあ、海外で働こう!

20代のうちから知っておきたい、グローバルキャリアのつくり方

著者名
白藤 香
ジャンル
ビジネス自己啓発
発行年月
2012年10月
サイズ
四六判
頁数
224P
ISBN
978-4-86280-328-3
税込価格
1,430円(本体 1,300円)

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内容紹介

数々のグローバル企業で、40ヶ国以上のビジネスパーソンと交渉してきた著者が語る、海外で働くうえで必要なスキルやコミュニケーションの取り方とは?

「GREE」を運営するグリーの田中良和社長、「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長、「earth music & ecology」をはじめとするレディースアパレルブランドを展開するクロスカンパニーの石川康晴社長……。いま、海外のみならず、日本発・海外に挑戦する起業家が増えています。

共通しているのは、「既存のブランドに頼るのではなく、自力で会社を立ち上げ、勝負している」ということ。今や会社のブランドや学歴ではなく、個々の持つスキルをどう世界へアピールしていくかという能力こそグローバルにおいて求められています。

著者の白藤氏は数々のグローバル企業でマーケティングや新規事業の立ち上げ等を経て独立。現在は日本企業の海外進出を戦略的に支える経営コンサルタントとして活躍する、いわば“現場叩き上げのプロフェッショナル”です。知識・経験ともにゼロから海外へ果敢に挑戦し、文化の異なる海外のビジネスパーソンと交渉してきた経験は、読者に「海外で生き抜く知恵」を教えてくれます。

目次

第1章 あなたはそれでも日本で働き続けますか?/第2章 海外で求められるスキルとは/第3章 海外で活躍している人の仕事の進め方/第4章 海外でのコミュニケーションの取り方/第5章 海外で役立つ教養を身につける/第6章 マネジメントする立場になったら/第7章 すぐに役立つ国別コミュニケーション方法

著者紹介

グローバルビジネスコンサルタント。SPCコンサルティング株式会社(SPCCTOKYO)LABO所長。学習院大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学(インセンティブ理論、組織の経済学)。電機通信や医療等の、日・米・欧の上場企業勤務、日本・北米・台湾でマネジメントを経験後、2001年に独立。国内外の法人に対して新市場戦略の企画及びグローバルに組織を実践機能させるための人事戦略についてのコンサルティングを行う。数々のグローバル実践経験を踏まえた戦略企画には定評がある。著書に『海外勤務を命じられたら読む本』(中経出版)がある。

編集者より

著者にはじめてお会いしたとき、「なんてパワーのある方なんだ」と感じました。学生時代から虎視眈々と海外進出を計画し、それを実行にうつす行動力、そして自分の意見も堂々と言う姿勢――。若い時分から「海外で働く」という揺らぎのない“背骨”があったからこそ、海外でも評価され、今も精力的に活動されているのだと思います。

白藤氏は言います。

海外では“出る杭”こそが、みんなに注目され、受け容れられるのだと――。自分を否定するのではなく、もっとのびのびと自分を出して、アピール上手を目指すには?そして、海外で活躍するために必要なこととは?世界40ヶ国以上の外国人とやり取りしてきた著者だけに、取材中、数々の名言が誕生しました。海外へ一歩踏み出したい方の一助になれば幸いです。

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