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文系のための データサイエンスがわかる本

文系のための データサイエンスがわかる本

著者名
高橋威知郎
ジャンル
ビジネス実務
発行年月
2019年9月
サイズ
四六判
頁数
220P
ISBN
978-4-86280-706-9
税込価格
1,404円(本体 1,300円)

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内容紹介

データサイエンスに理解ある人材の需要が増大中!

『データサイエンス』と聞き、「正直、よくわからない」という方も多いのではないでしょうか。データサイエンスとは、データとビジネスを結びつけ成果を出すための架け橋であり、今もっとも注視すべき事柄です。
なぜなら、ビジネスシーンにおいてデータが鍵を握る時代が到来しているからです。データサイエンスは社内の課題解決にとどまらず、ひとつの経済圏を作り上げます。代表的な例がGAFA(Google・Amazon・Facebook・Apple)です。ただ、特に文系の方はデータサイエンスを使いこなすには少々骨が折れます。
しかし、使いこなせないまでも、専門家(データサイエンティスト)との橋渡しという重要な役にはなれます。実際、そういった存在が今求められています。本書は、とっつきにくいデータサイエンスを、業界No.1データサイエンティストが初心者や文系人間にもわかるよう事例を用い解説します。

目次

Chapter1 データを制する者がビジネスを制する
Chapter2 データサイエンスという武器
Chapter3 データサイエンスの始め方とそのプチ事例
Chapter4 データサイエンスがつくる未来

著者紹介

(株)セールスアナリティクス代表取締役
データ分析・活用コンサルタント/中小企業診断士
内閣府(旧総理府)およびコンサルティングファーム、ソフトバンク・テクノロジー株式会社ストラテジック・パートナー本部シニア・コンサルタントなどを経て現職。官公庁時代から一貫してデータ分析業務に携わる。ビジネスデータを活用した事業戦略および営業戦略、マーケティング戦略、マーケティングROI(投下資本利益率)、LTV(顧客生涯価値)や統計モデルや機械学習などの数理モデル構築のコンサルティングを、組織の内外で行う。高騰するデータサイエンス系サービスに抵抗のある人や企業向けに、手軽かつ安価に「ビジネス貢献するデータ分析」を学び実務で活用できるよう、株式会社セールスアナリティクスを設立。大企業のみならず、中小企業やベンチャー企業、社長一人企業などのビジネスデータ分析とその利活用のコンサルティングや、ビジネス貢献するデータ分析者の育成支援、その学びの場の提供をしている。著書に、『最速で収益につなげる完全自動のデータ分析』(クロスメディア・パブリッシング)、『営業生産性を高める! 「データ分析」の技術』(同文舘出版)など多数ある。

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