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世界最前線の研究でわかる! スゴい! 行動経済学

世界最前線の研究でわかる! スゴい! 行動経済学

著者名
橋本之克
ジャンル
ビジネス実務
発行年月
2020年1月
サイズ
四六判
頁数
240P
ISBN
978-4-86280-720-5
税込価格
1,430円(本体 1,300円)

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内容紹介

人間や社会の不思議な行動を解説

人間は不合理な生き物です。例えば、つまらないものに愛着を感じてはいつまでも持っていたり、非常ベルが鳴っているのに周りが動かなければ自分も避難しなかったり、特段欲しくもないものを買ってしまったり……。そんな人間の不思議な判断や行動、事象に応えるのが行動経済学です。効率や利益ではなく人間重視へと変化する今の時代だからこそ注目される、心理学と経済学が一体となった考え方です。本書は、日常生活の中から誰もが体現させられる事象を、実例とその原因を示しながら行動経済学の観点から解説します。

目次

第1章 行動経済学は「にんげん」らしくあるために
第2章 無駄な努力はやめましょう――行動経済学と深層心理
第3章 それでもお金とは仲良くしておきたい――行動経済学とお金
第4章 今より少しだけ良い世界に――行動経済学と社会

著者紹介

橋本之克(はしもと・ゆきかつ)
マーケティング&ブランディングディレクター/著述家
東京工業大学工学部社会工学科卒業後、大手広告代理店を経て1995年日本総合研究所入社。環境エネルギー分野を中心に、官民共同による研究事業組織コンソーシアムの組成運営、自治体や企業向けのコンサルティング業務を行う。1998年アサツーディ・ケイ入社後、戦略プランナーとして金融・不動産・環境エネルギー業界等多様な業界で顧客獲得業務を実施。2019年独立。現在はマーケティングやブランディング戦略のコンサルタント、行動経済学に関する講師、著述家として活動中。著書に『9割の人間は行動経済学のカモである――非合理な心をつかみ、合理的に顧客を動かす』『9割の損は行動経済学でサケられる――非合理な行動を避け、幸福な人間に変わる』(ともに経済界)、『モノは感情に売れ!』(PHP研究所)ほか。2級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅地建物取引士、東京商工会議所2級カラーコーディネーター。

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