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100年に1度の経済学

激変する世界の未来を予測する

100年に1度の経済学

著者名
渋谷和宏
ジャンル
金融/経済
発行年月
2021年11月
サイズ
四六並判
頁数
208P
ISBN
978-4-86280-819-6
税込価格
1,540円(本体 1,400円)

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内容紹介

 経済学の書籍は、入門書でも難しい専門用語が多くて、内容も簡単ではないことが多くあります。理解しようと本を開いても、最後まで読み進めることができなかった読者は多くいることでしょう。本書はそんな人のために、経済学の基本の「キ」を”やさしく”解説しました。
 テレビやラジオで活躍する経済ジャーナリストの渋谷和宏氏が講義形式で展開。グラフや専門用語は最小限に抑えつつ、抽象的な概念についてはアクチュアルな事例とセットにして解説しているため、頭に入りやすくなっています。また、各章の後半には10年後、20年後の経済社会を予測する内容も掲載。今後の社会の行方を機敏に捉えたいビジネスパーソン必携の1冊です。

目次

第1回目 「値段」と「消費者の行動」
第2回目 100年に1度の経済・社会の危機でも「勝ち組」が生まれる理由
第3回目 日本の労働生産性が低い〝真の原因〟と働き方改革の〝新たな可能性〟
第4回目 つながる世界、広がる貿易
第5回目 消えたインバウンドと日本経済浮上への課題
第6回目 コロナ後 景気はどうなるの? 前編
第7回目 コロナ後 景気はどうなるの? 後編
第8回目 100年に1度の危機なのに、なぜ株価は天井知らずなのか?

著者紹介

1959年横浜市生まれ。経済ジャーナリスト、作家。大正大学表現学部客員教授。通称:シブチン先生。 1984年4月、日経BP社入社。日経ビジネス副編集長などを経て2002年4月『日経ビジネスアソシエ』を創刊、編集長に就任。ビジネス局長、日経BP net総編集長などを務めた後、2014年3月末、日経BP社を退職、独立。1997年に情報ミステリー小説『銹色(さびいろ)の警鐘』(中央公論新社)で作家デビュー。経済ノンフィクション『稲盛和夫独占に挑む』(日本経済新聞出版社)などをペンネーム渋沢和樹で執筆。また、ペンネーム井伏洋介として青春群像小説『月曜の朝、ぼくたちは』(幻冬舎)など。本名(渋谷和宏)としては『文章は読むだけで上手くなる』(PHPビジネス新書)、『東京ランナーズ』(KADOKAWA)などがある。『シューイチ』(日本テレビ)などコメンテーターとしても活躍中。

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