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すごい哲学

世界最先端の研究が教える

すごい哲学

著者名
稲岡大志 [編著]
森功次 [編著]
長門裕介 [編著]
朱喜哲 [編著]
ジャンル
人文/社会
発行年月
2022年12月
サイズ
四六判
頁数
272P
ISBN
978-4-86280-881-3
税込価格
1,540円(本体 1,400円)

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内容紹介

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最新の面白い哲学の成果を、現役の研究者たちが紹介!「哲学って、こんなことまで考えるの!?」「そんな発想があったのか!」これまでの哲学に対するイメージが大きく変わる、新しいスタイルの入門書です。
哲学に興味はあるけれど、難しそうで手が出なかった。哲学入門書を手にしてみたけど、途中で挫折してしまった。そんな人も、本書を読めば哲学の面白さと幅広さを感じられるはず。驚きに満ちた哲学の世界へ飛び込みましょう!

目次

第1章 日常生活の中に潜む哲学研究
第2章 アートや美意識から考える哲学研究
第3章 正義と悪を考える哲学研究
第4章 学びや教育に活きる哲学研究
第5章 こんなことまで考える哲学研究

著者紹介

稲岡大志(いなおか ひろゆき)
1977年生まれ。大阪経済大学経営学部准教授。2008年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。博士(学術)。専門はヨーロッパ初期近代の哲学、数学の哲学、スポーツの哲学・倫理学、アニメーションの哲学など。著書に『ライプニッツの数理哲学―空間・幾何学・実体をめぐって』(昭和堂、2019年)など。

森功次(もり のりひで)
1981年生まれ。大妻女子大学国際センター専任講師。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程終了。博士(文学)専門は美学・芸術哲学(特に美的価値・芸術的価値の理論)。主な著作・論文に、『ワードマップ現代現象学』(新曜社、2017年、共著)、「美的なものはなぜ美的に良いのか:美的価値をめぐる快楽主義とその敵」(『現代思想』2021年1月号)など。主な訳書にロバート・ステッカー『分析美学入門』(勁草書房、2013年)、ノエル・キャロル『批評について:芸術批評の哲学』(勁草書房、2017年)など。

長門裕介(ながと ゆうすけ)
1987年生まれ。大阪大学社会技術共創研究センター特任助教。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学後、高崎経済大学など非常勤講師を経て現職。専門は倫理学(特に幸福と人生の意味)、社会哲学、情報科学技術のELSI(倫理的・法的・社会的課題)。近年の論文に「メタバースでアバターはいかにして充実した生を送りうるか」(『現代思想』2022年9月号)など。

朱喜哲(ちゅ ひちょる)
1985年生まれ。大阪大学社会技術共創研究センター招聘教員。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門はプラグマティズム言語哲学とその応用(ヘイトスピーチや陰謀論の分析等)。近年の論文に「陰謀論の合理性を文節化する」(『現代思想』2021年5月号)など。

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