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怒りすぎた あとからでも 始められる
子どもの地頭が育つ 後悔しない子育て
- 著者名
- 西岡壱誠
- ジャンル
- 教育/育児
- 発行年月
- 2026年4月
- サイズ
- 四六判
- 頁数
- 320P
- ISBN
- 978-4-86838-040-5
- 税込価格
- 1,760円(本体 1,600円)
内容紹介
●◎●子どもの個性や可能性、自己肯定感を奪わないために親にできること●◎●
☆★☆もう、怒ったあとに落ち込まない☆★☆
◆◇◆親子で地頭がよくなる子育ての思考法◆◇◆
「叱らない」「ほったらかす」「褒める」……子育ての正攻法に悩むすべての親へ。
罪悪感を抱いたら、この本を開いてみてください。
●ぜひ、読んでいただきたい人●
・正しいと言われる子育てができない
・感情的になって、自分を責めてしまう
・子どもが勉強してくれないと悩んでいる
・子どもが大人になったときに困らずに生きていけるか不安
・家族関係が良好ではない
・自分がいま毒親になっているのではないかと不安になっている
・しんどいけど、大きな声でしんどいとは言えない
◆この本の内容◆
「子どもに頭がよくなってほしいという願い」×「感情的になり自己嫌悪する現実」の間を思考法でつなぐ方法です。子どもに対する罪悪感がなくなり、親も子どもも地頭がよくなる子育て本。
▼本書の中身▼
いきなりですが、問題です。
子どもが、近所のコンビニでお菓子を万引きしていたことが発覚しました。
あなたは子どもに、どのように注意しますか?
自分の子どもが、万引きするはずないと思わずに考えてみてください。
あなたは、どうしますか?
「なんてことをしたの、恥ずかしい!」と感情的に叱る親もいるでしょうし、「万引きは犯罪なんだ。警察に捕まってもおかしくないんだよ」と、理屈で説き伏せようとする親もいるかもしれません。
この注意方法が、必ずしも悪いわけではありません。万引き行為がいけないことは当然ですし、叱責や道徳の説明が必要な場合もあるでしょう。
しかし、この注意だけで終わってしまったら、子どもはどう思うでしょうか?
そして、親として子どもにどう感じてほしいのでしょうか?
ここで必要になるのは、親の「理解」です。
万引き行為に焦点を当てるのではなく……
続きは、ぜひ本書でお読みいただけますとうれしい限りです。
正しいだけでは、子どもは育ちません。
悩む親は強い。
悩めるから、変われます。
気づけない人は、そもそも悩むことさえもできません。
悩むことは、子どものことを考えている証拠です。
本書を通して、考えながら家族で「地頭力」を鍛えていきましょう!
目次
1章 東大生の親はどんな人が多いのか?
2章 失敗をチャンスに変える子育ての思考法
3章 なにがあっても大丈夫な子に育てる〝親力〟
4章 東大に行く家庭の親は、リビングでなにを話しているのか?
5章 大人になっても困らない「地頭がいい子」になる育て方
6章 忙しい親のための地頭がいい子になる11の「環境」のつくり方
著者紹介
偏差値35の学年ビリから東大を目指すも、現役・1浪と2年連続不合格。あきらめたくない想いと東大の大きな壁に挫折と自己嫌悪を味わった。
不合格の通知に自信を失い、塞ぎ込んでいるときに、母親が「ピザパーティーしようか」と声をかける。合否を問いただされることもなく、ピザが並べられる食卓といつも通りの母親。失敗を咎められない環境とどんなことがあっても自分には戻る場所があるという安心感で三度目の東大に挑む活力が湧く。
今までの自分の勉強法を見直すことから始め、周りの勉強ができる人を分析し、自分なりの「思考法」「暗記法」「読書術」「作文術」などを開発していく。どうすれば成績が上がるのかを徹底的に考え抜いた結果、偏差値が70に上がり東大模試で全国4位になる。そして三度目の挑戦で東大に合格。
深く考える勉強法を全国の高校生や教師に伝える活動を行い、人気漫画『ドラゴン桜2』(講談社/コルク)の編集やドラマ日曜劇場『ドラゴン桜』『御上先生』の脚本監修を担当。著書『東大読書』シリーズ(東洋経済新報社)は累計40万部のベストセラーになっている。
編集者より
子どもの将来を不安して、子どもの成績が気になってしまうとき
周りの子どもたちと比べて、自分が親として大丈夫か不安なとき
すべての親の悩みを解決るるたった一つの方法
それは、「子育ての思考法」です。
もし、子どもが万引きをしてしまった場合、親としてどうしますか?
ここに親のあり方、親としての考え方がでます。
本書で、ぜひ子どもも親も地頭を鍛えていきましょう!!
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※支払方法、配送日、手数料、在庫状況等は各店で異なります。














