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疲労回復学BEST100

世界最先端の研究が教える新事実

疲労回復学BEST100

著者名
加藤浩晃
ジャンル
実用/健康/趣味
発行年月
2026年7月
サイズ
四六判・並製
頁数
0P
ISBN
978-486838-049-8
税込価格
1,760円(本体 1,600円)

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内容紹介

ハーバード大学、スタンフォード大学、ケンブリッジ大学など世界のトップ大学で行われている最先端の研究を厳選!

疲れ果てて「あとちょっと」ができない。
身体を休めたいけど、眠るとなぜか疲れる。
こういったことはありませんか?

忙しい現代人が、社会のなかで活躍したり可能性を高めたりしていくには、疲れをしっかりとることが大切です。
効率的に休養を取り、身体と上手につき合っていくために、知っておくと役立つ研究・実験・論文をご紹介します。

〇寝不足が続くと、ジャンクフードが食べたくなる理由
〇冷水シャワーで会社を休む日が減る
〇ぼんやりする時間が発想の回り道を助ける
〇笑顔がストレス回復を加速する
〇高カカオ食品は、脳の疲労感を和らげる可能性がある

など、興味深くててためになる事柄を100個以上のエビデンスをもとに厳選して収録しました。

この本を通して、今一度自分の身体と向き合ってみましょう。

目次

第1章 睡眠・回復・リズム
第2章 身体・エネルギー・疲労回復
第3章 脳・思考力・パフォーマンス
第4章 メンタル・ストレス・心理
第5章 食事・栄養・代謝

著者紹介

デジタルハリウッド大学大学院特任教授、東京科学大学医学部臨床教授、東京大学応用資本市場研究センターフェロー、アイリス株式会社共同創業者・取締役副社長CSO、THIRD CLINIC GINZA 共同経営者。
浜松医科大学卒業後、眼科専門医として1500 件以上の手術に携わり、白内障手術器具や眼科遠隔医療サービスを開発。厚生労働省医政局で研究開発振興や治験推進に従事後、2017 年にAI 医療機器開発のアイリス株式会社を共同創業。取締役副社長兼CSO として、AI 診断デバイス「nodoca」を2022 年に日本初のAI 医療機器として新医療機器承認に導く。
2021 年に一橋ビジネススクールでMBA 取得。大企業・スタートアップの新規事業を支援し、医療・ヘルスケア産業の発展に取り組む。日本抗加齢医学専門医・評議員、日本メンズヘルス医学会理事・テストステロン治療認定医、日本美容内科学会評議員、日本健康経営専門医機構の健康経営専門医・顧問として、パフォーマンス医療とエグゼクティブの健康戦略にも取り組む。
著書に『休養ベスト100』『医療4.0』(ともに日経BP)、編著に『医療×起業』『デジタルヘルストレンド』(ともにメディカ出版)など多数。

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