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中国で成功するフィロソフィー

著者名
山口増海
ジャンル
金融/経済
発行年月
2021年8月
サイズ
四六判
頁数
224P
ISBN
9784862808066
税込価格
1,650円(本体 1,500円)

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内容紹介


私たちはどうやって中国とつきあうべきか


「水を飲む人は、井戸を掘った人の恩を忘れない」
PHSを中国全土に普及させるためにキャスターを引きながら、各地に足を運び、現地の人のニーズを受け止めて、通信網を広げ、PHSを多くの人たちの生活の中に溶け込ませていかれました。現地での実体験に裏付けされた経験を凝縮して、中国という大きなマーケットとどう組み合えばよいのか――日本企業の経営者にとって羅針盤になるような本に仕上げたいと思います。
隆盛を極める中国市場は日本から飛行機で数時間の距離にあります。しかし、巨大市場と日本企業との距離は近くはありません。それは距離の問題ではなく、日本企業の体質が現場のニーズに即していないからです。3時間のフライトを決定するのに2週間必要では、市場のニーズに即した対応などできるはずがありません。
「現場の問題は現場で解決する」考えを持つことが、今の日本企業に求められていることだと考えます。現場を長年にわたり歩き続けた山口会長の経験から打ち出されるマーケティング理論を孫氏を代表とする中国の思想家の言葉にそって説明して、今の中国市場を紐解きます。

目次

第1章 中国にPHSを売り込め
第2章 エンジニアとして社会に飛び込む
第3章 どこまでも緻密な京セラの経営に驚く
第4章 わたしの人生を導いた稲盛さんの言葉
第5章 どうすればうまく中国とつき合えるのか
第6章 iAXが日本と中国をつなぐ
第7章 PHSという技術と中国市場
第6章 中国での市場をっく題する実地スキル

著者紹介

山口 増海
(やまぐち・ますみ)
株式会社iAXホールディングス代表取締役会長兼CEO。1944年生まれ。福岡県出身。九州工業大学工学部卒業後、シャープへ入社。主に家電の開発を担当する。87年に京セラに入社し、90年代に中国でPHSの販路開拓に尽力する。その後、三洋テレコミュニケーションズを経て、現職。テレビ、テレビカメラ、自動販売機、エアコン、ホームセキュリティシステム、テレメータリングシステム、電話機、電子部品の開発、戦略企画、テレビ会議システム、海外通信営業など多数の成功実績を持つ。

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