総合法令出版 企画募集

事例のご紹介

応募企画から生まれたベストセラー。

思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション

思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション

大好評いただいている、「思春期の子が待っている親のひと言」(大塚隆司・著)は、著者の応募企画からはじまりました。
ここでは、その応募時の企画書とサンプル原稿から、
実際の本がどのようにできたのかを公開いたします。

最初に著者の大塚先生から届いたのは、お手紙と企画書、サンプル原稿の3つでした。
企画書には、
「誰に読んでもらいたいのか?」
「なぜこの企画を考えたのか?」
「どんな内容の本を、どう伝えたいのか?」

といったものが、とてもわかりやすくまとまっていました。サンプル原稿も添付してくださっていたので文章力もよく分かりましたし、お手紙にはご経歴や現在の活動状況も書かれており、先生のことを具体的にイメージするうえで非常に参考になりました。

私たちは、皆さんがお送りになった応募資料をもとに、
「そこにきちんとマーケットがあるのか?」
「著者にはどのくらいの知名度があるのか?」

といったことを、様々な角度から検討します。大塚先生のようにご応募の段階で内容がまとまっていると、
私たちとしても、出版に向けて具体的な提案がしやすくなります。

思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション
大塚先生の企画書と送られてきた原稿

<企画書>

<原稿>

※画像をクリックすると拡大画像が見られます。

大塚先生のコメント

<応募に際して留意した点>

企画書と一緒に送った「はじめに」を書いている時が、一番苦しかったです。
そもそも私は自分が書く文章に自信がなかったので、自分が書いた文を友達に読んでもらって、フィードバックをしてもらって、また書き直して……ということを繰り返していました。多分、5、6回は書き直したと思います(もっとかな?)。

私が本を出版できたのは、この友人たちがいたおかげだと思っています。
自分が書いた文章を客観的に見て手直しすることは、難しいです。
出版することになれば編集担当の人が見てくれますが、企画書を送る段階ではそれはできません。そういう意味でも、この友人たちの存在は、ありがたかったです。

それでも、採用されるかどうかわからない文を何度も書き直すのは精神的に疲れました。報われない(かも知れない)努力を続けるわけですから。
でも、そのおかげでこうして本になったわけなので、続けて良かったです。

企画が採用された後は
  • より、ターゲットに訴えかけるタイトルはどういったものか?
  • より、わかりやすい構成はどういったものか?
  • より、読みやすい文章はどういったものか?

といったことを、担当編集者と大塚先生との間で話し合いました。
幾重にも渡るやり取りを重ねながら、内容を詰めていったのです。

結果的に出来上がった本は、タイトル、「はじめに」など、
応募時のものからさらに読みやすいものへと、様変わりしました。

ポイントは、「思春期」というキーワードが生まれたことです。
これは、「誰のための本なのか?」ということが一言で表現できており、なおかつ印象に残る言葉でもあります。
「思春期子育て本」ということで、発売後、瞬く間に口コミでもどんどん広がっていきました。結果、処女作としては異例の3万部を突破。発売して1年以上たった現在も、多くの方にお読みいただいています。

<実際に出来上がったもの>

思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション

原稿をクリックされますと、拡大表示します。
※ページの都合により、2ページ目以降の原稿は割愛させて頂きます。

そして第2弾の発売へ!

思春期の子をやる気にさせる親のひと言大きな反響を得た『思春期の子が待っている親のひと言』を受けて、第2弾である、
マンガでわかる! 思春期の子をやる気にさせる親のひと言』が発売されました。
応募企画がベストセラーとなれば、第2弾、3弾を出版することも可能なのです。

「おもしろくて、やさしくて、ためになる本」に該当する企画であれば、ジャンルやあなたのこれまでの実績は問いません。
出版化に向けて積極的にバックアップしていく所存です。
みなさんのご応募、お待ちしています。

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