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100億円を引きよせる 手みやげ

100億円を引きよせる 手みやげ

著者名
越石一彦
ジャンル
ビジネス自己啓発
発行年月
2014年2月
サイズ
四六判並製
頁数
224P
ISBN
978-4-86280-397-9
税込価格
1,404円(本体 1,300円)

注文数

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内容紹介

ゴルフクラブ、花束、高級菓子……
何をあげても喜ばなかったお金持ちが
思わず息をのんだ「手みやげ」とは!?
100億円の取引を生んだ、成功する人の「手みやげ」術を公開!


1万人以上いる大手企業で、トップ営業となった著者の手には、
いつも「手みやげ」があった!お客様や大切な人に喜んでもらうための手みやげとは?
選び方、渡すときの伝え方を含め、エピソードとともに紹介する。

【紹介事例】
久しぶりの人に会うときは…⇒小判煎餅「これでよしなに」(みなとや)
絶対に商談を決めたいときは…「庄之助最中」(庄之助)
お客様に謝るときは…「切腹最中」(新正堂)
飲みすぎを気にする方には…⇒「お茶漬け昆布」(天安本店)
「疲れた」が口癖の方には…⇒「味付とろろ」(浅草むぎとろ)
お米好きの方には…⇒「ろく助塩」(串焼ろく助)
女性の心をつかみたいなら…⇒「工芸茶」(クロイソス)

目次

第1章 仕事で使える手みやげ
第2章 健康を気遣う人に渡す手みやげ
第3章 女性が喜ぶ手みやげ
第4章 特別な日の手みやげ
第5章 地方の手みやげ

著者紹介

越石一彦●こしいし・かずひこ
株式会社クライアントサイド・コンサルティング代表取締役
1965年北海道函館市生まれ。函館大学卒業後、山一證券株式会社へ入社。営業として、富裕層のお客様の資産運用に携わる。
1日100軒以上の飛び込み営業をする中で、初対面の人や関係が希薄な人に気持ちを伝えるには「心の壁」を取り払う必要があると感じ、様々な「気づかい」を行ない、「手みやげ」こそ相手の心の壁を低くしてくれる最良のツールだと確信。様々な手みやげを通じてお客様との関係性を深める。
その後、年1回、取引金額の最も高い営業に贈られる「社長賞」を2度受賞。当時史上最年少の31歳で池袋支店のライン課長に就任する。1997年、会社廃業に伴い、メリルリンチ日本証券株式会社に移籍。池袋支店において、ファイナンシャル・コンサルタントとしてトップの成績を挙げる。
2001年、独立し、株式会社クライアントサイド・コンサルティングを設立。ブレーンネットワークを駆使した経営コンサルティング会社として、企業経営者より絶大な信頼を得る。
これまでに250社以上の企業の顧問を引き受けている他、上場企業や公共団体等からの講演依頼、トップセールスマン研修、管理職研修などの依頼を受けている。累計受講生は3万人以上。
「明日から行動が変わる実践型の研修」として各企業・公共団体等に好評を得ている。証券会社のトッププレイヤーだった時代を含め、食通の多い経営者とのお付き合いも多く、これまでに持参した手みやげは1000以上。「ビジネスに効く」手みやげについて一家言を持つ“必殺手みやげ人”。

編集者より

「相手のことを思って行動しているつもりなのに、なぜか響いていない」「気を遣っているのに、誤解されることが多い」……
こういった想いを感じている方はいらっしゃいませんか?
実は私もその一人。相手を思って行動したつもりでも、
相手がそれを求めていなければ、徒労に過ぎません。
では相手が求めていることは何なのか、そしてそれを知ったうえでどんな行動を取ればいいのか……。
そんなことを考えたときに出会ったのが、著者の越石さんでした。
元大手企業のトップ営業でいらした越石さんの、相手の真意を引き出すコミュニケーション力、そして「あなたを知りたい」という好奇心の深さ……。
また「想い」を「手みやげ」という行動に表しておられる様子は、接していて大変勉強になりました。

今回の本は、読者の誰もがきっと陥ったことのある「コミュニケーションロス」を解消してくれる「手みやげ」を中心に選んでいます。ぜひこの本の中にある「手みやげ」を通して、みなさんのコミュニケーションが少しでもうまくいくことを祈っています。

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