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脳を使った休息術

脳を使った休息術

著者名
茂木健一郎
ジャンル
ビジネス自己啓発
発行年月
2017年12月
サイズ
四六判
頁数
192P
ISBN
978-4-86280-590-4
税込価格
1,404円(本体 1,300円)

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内容紹介

ボーッとする時間が最高のパフォーマンスを生む!

週末などに、一週間で溜まった疲れを取ろうと、家でのんびり過ごしたとしても、なかなか疲れが取れなかったり、逆に余計に体がだるくなってしまったという経験はないでしょうか?

何を隠そう、その原因は「しっかり脳を休ませてあげられていない」というところにあったのです。
本当の意味で疲れを解消するには、脳を意識的に休ませる必要があります。

また、脳をしっかりと休ませることは、同時に、脳の最高のパフォーマンスを生むことになるのです。
実際に、結果を出している一流の人たちは、皆、上手に脳を休ませているのです。

脳科学理論による、新しい形の休息術です。

目次

はじめに 仕事も勉強もうまくいかないその原因、脳の疲労にあり!?

第1章 一流は、脳を休ませている


「ぼんやりと過ごす」ことの重要性とは?/私たちの脳には、「何もしない」「先延ばし」が必要/一流のクリエイターは上手に脳を休ませている 他

第2章 脳を休ませればストレスや疲労にも強くなる!

ストレスや疲労は脳にとっての天敵!/「テンション・コントロール」でストレスから脳を守ろう!/ストレスは脳に悪いことばかりではない/脳の切り替え術で海馬を休めてストレス撃退! 他

第3章 脳を休ませてパフォーマンスをアップさせる!

天才が努力をしていないように見えるのは、脳が休まっているから/質の高いパフォーマンスは質の高い脳の休ませ方から始まる/最高のパフォーマンスを発揮している人には、「手ぶら感」がある 他

第4章 超実践! 今すぐできる脳の休息習慣を身につけよう!

「現場から離れる」&「着替える」で脳を休める/ジョギングやウォーキングで自分のスペースをつくる/ちょっとした隙間時間を活用し脳を休めよう/「おひとりさまごはん」で脳を休めよう 他

著者紹介

茂木健一郎(もぎ・けんいちろう)

1962年東京生まれ。

東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。脳科学者。

理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職はソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。

専門は脳科学、認知科学であり、「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。

2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第四回小林秀雄賞を受賞。
2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。

主な著書に『脳とクオリア』(日経サイエンス社)、『ひらめき脳』(新潮社)、『脳を活かす勉強法』(PHP研究所)、『挑戦する脳』(集英社新書)、『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』(学研パブリッシング)、『金持ち脳と貧乏脳』『男脳と女脳』『成功脳と失敗脳』(総合法令出版)などがある。

著者の書籍

成功脳と失敗脳

■成功脳と失敗脳

茂木健一郎:著

定価 (本体 1,300円+税)

誰もが簡単にできる「成功脳」獲得法!...

男脳と女脳

■男脳と女脳

茂木健一郎:著

定価 (本体 1,300円+税)

男女間のミスマッチはなぜ起こる?
 
男性は「女はどうしてこうなんだ?」と嘆き、女性は「男はなんでああなの?」と怒る──
特に仕事の現場においては、男性上司は女性部下の扱い方に苦労したり...

金持ち脳と貧乏脳

■金持ち脳と貧乏脳

茂木健一郎:著

定価 (本体 1,300円+税)

お金は脳が稼いでいる!
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