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「こち亀」の両さんのビジネスをマーケティング的に分析してみた

「こち亀」の両さんのビジネスをマーケティング的に分析してみた

著者名
濱畠太
ジャンル
経営/マーケティング
発行年月
2017年1月
サイズ
四六判
頁数
232P
ISBN
978-4-86280-535-5
税込価格
1,404円(本体 1,300円)

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内容紹介

「こち亀」全200巻から厳選したビジネス成功のエッセンス!
本年話題となった『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の40年にわたる連載の終了。ギャグマンガの体裁をとりながらも、劇中で主人公の「両さん」が手がける様々なビジネスにはマーケティングや起業における成功のエッセンスが凝縮されていると言う声は数多い。本書は現役のマーケッターが、「こち亀」全200巻からビジネスに役立つエピソードを厳選し、そのエッセンスを解説。本書を読めば、「こち亀」の新たな魅力を満喫できることは間違いなし。

目次

第1章 両さんから学ぶビジネス成功のポイント
第2章 自分の能力を信じる、蓄える
第3章 マーケティングはタイミングが命
第4章 マーケティングはターゲットが重要
第5章 世の中に受け入れられるものを先読みする
第6章 徹底したこだわりがビジネスの成功につながる

著者紹介

濱畠 太(はまはた・ふとし)
ノンフィクション作家(ビジネス書、自己啓発書)、マーケター
本田技研工業傘下の鈴鹿サーキット、明治4年創業の老舗食品メーカー「柿安本店」を経て、現在は大東建託に在職。いずれも商品開発・広報・宣伝・マーケティング関連部門を担当。2013年より、企業に所属しながら作家活動を開始。著書は自らの本職をテーマにしたマーケティング関連書籍と、働き方をテーマにした自己啓発関連書籍の2つに分けられる。ただし双方とも「自らの意志を貫く」ことの重要さを強く訴えるものとなっている。 日本史に造詣が深いためビジネスと歴史上の人物を掛け合わせた著書やセミナーも多く、近著はNHK大河ドラマの主人公を題材にしている。また、官庁の観光誘致、大手企業の商品開発など多くのプロジェクトへ参加。 企業や学生を対象にした研修、講演のほか、大規模な異業種交流会の主催なども行っている。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」ほか、メディアにも多数出演。マーティング従事者約1,000名からなる日本最大級のマーケティング勉強会『商品開発の会』幹事、ものづくりセミナー『山手会』幹事。
主な著書に『小さくても愛される会社のつくり方』『わさビーフしたたかに笑う。業界3位以下の会社のための商品戦略』(明日香出版社)、『20代でつくる、感性の仕事術』(東急エージェンシー)、『ぶれない意見のつくりかた 千利休・自分らしく働くための11作法』(誠文堂新光社)、『もし真田幸村が現代に生きていたら 「成し遂げる」人になる10の条件』(カナリアコミュニケーションズ)、『遠州の女城主・井伊直虎 35の選択』(静岡新聞社)、『ヒット商品を生み出す最良最短の方法』(こう書房)など。

著者ホームページ

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