コラム

■今週の市場展望

7/24号 特集:悲劇のヒーローを賛美できるか

著者:青柳孝直

日本の夏の風物詩、甲子園球場での夏の全国高校野球。今年が99回目。恒例「熱闘甲子園」も間近になってきた。関東地方は19日に梅雨明け宣言。だが異常気象が続きそうな気配が漂う中で、甲子園という晴れ舞台に出る前の熾烈な予選が真っ盛りである。

7/18号 特集:両者痛み分け!? -閉会中審査開催の中で-

著者:

① 7月10日、学校法人「加計学園」の、愛媛県今治市への獣医学部新設などを巡る閉会中審査が、衆参両院で開かれた。まことに失礼ながら、官邸と中央官庁のガチンコ勝負というドラマ仕立てなので、興味深く聞かして(観させて)もらった。

■今週の市場展望

7/10号 特集:風は強烈に吹いた。だが、本番はこれから

著者:青柳孝直

7月2日(日)。東京都議選の投票日。正直言えば、都議選に投票に行ったのは初めてだった。少々傲慢な言い方をすれば、大東京に蔓延る地元の(顔役&利権型)オッサンが中心の都議会選挙など、全く興味が持てなかった。候補者の主義・主張を聞く意志もなく、ただ漠然と投票に行くのも、かえって無礼かなと思ったりしていた。

■今週の市場展望

7/3号 特集:AI(人工知能)が駆逐する「規格&規格外」という概念

著者:青柳孝直

自分の学生時代、同じ大学に5万人の学生が在籍していた。JR高田の馬場(通称:馬場)の街を闊歩するのはほぼ学生だった。当時は学生運動の最盛期だったから、ロックアウト(キャンパス締め出し)も日常茶飯。馬場は“学生とは名ばかり”のアウトローでひしめいていた。パチンコ・麻雀ばかりでなく、囲碁、将棋も盛んだった。

■今週の市場展望

6/26号 特集:この際、どうせ見るならデッカイ夢を

著者:青柳孝直

6月20日、小池百合子都知事は臨時記者会見を開き、築地市場を豊洲市場に移転した上、築地跡地は再開発する方針を明らかにした。謳い文句は「築地は守る、豊洲を生かす」。「一挙両得」or「一兎も得ず」?どっちつかずの、日本伝統“折衷案”だった。

■今週の市場展望

6/19号 特集:数の力の限界

著者:青柳孝直

“もりかけ(森友学園&加計学園)”問題が収まらない中、「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を強行採決する動きで日本が揺れている。14日から15日にかけての徹夜国会は、野党側が閣僚への問責決議案・不信任決議案を連発、最後は内閣不信任決議案を出したりしたものの、結局は政府与党の強力(ごうりき)に押し切られた。

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