コラム

■今週の市場展望

4/24号 特集:宅配クライシス

著者:青柳孝直

現在の住まいから徒歩30秒の距離にヤマト運輸(ヤマトホールディングズ=通称・クロネコ)の支店がある。現住所に移ってから20年超が経過したので、20年超の付き合いとなる。出来高制給与体制とはいえ、とにかくよく働く。朝は8時前から夜は10時過ぎまで。その日本の宅配の雄が、日本的なサービスにギブアップ状態になっている。

■今週の市場展望

4/17号 特集:永過ぎた春!?戦後第3位「アベノミクス景気」

著者:青柳孝直

4月10日。突然のタイミングで「浅田真央引退」の報が流れた。そして12日、都内での引退記者会見。ここ10年、女子フィギュアを優良コンテンツに仕上げた国民的人気スケーターの、さわやかな会見だった。“散るサクラ”はいつもはかなげで、ことの他ウツクシイ。うざったい会見が続いていただけに、洗われるような気がする会見だった。

■今週の市場展望

4/10号 特集:カルロス・ゴーンの流儀

著者:青柳孝直

ルノー・日産アライアンスの総帥、カルロス・ゴーン。1954年3月9日生まれ63歳。レバノン系ブラジル人。フランスで教育を受け、欧州・米国、そして日本の自動車産業で成功を収めたことはご存じの通りである。

4/3号 特集:ポスト真実(Post Truth)

著者:

現在の住まいから両国国技館まではチャリで15分。国技館近辺には昼から営業している飲み屋が多数あり、昼食兼ねて軽く飲って、末席も末席の最安価な最上段で、ほろ酔い気分で幕下あたりから相撲観戦する。桜が終わった後に隅田川を吹く五月の風がまことに心地よく、帰りは酔いを醒ましながら帰る、というのが密かな楽しみだった。

■今週の市場展望

3/27号 特集:平成才女・女傑考

著者:青柳孝直

都議会では豊洲市場移転問題に関する百条委員会開催、一方国会では森友学園問題に関して証人喚問があり、世の中がザワついている。最近の特徴として女性が絡む点である。現代は男女平等、女性の機会均等という大原則があるが、これほどまでに女性が表舞台や裏舞台で活躍or暗躍する時期があったろうか。気が付けば平成という時代も約30年。ここで(後世まで語られると思われる)平成の才女・女傑について考えてみたい。

■今週の市場展望

3/21号 特集:「金融業の聖域」の消滅と文系金融の終焉

著者:青柳孝直

人口減で地域経済が縮む中で、地銀の再編が相次いでいる。と言っても最近では、近場の銀行だけでなく“飛び地”の吸収合併もあり、また横文字のネーミングをつけることが多いこともあって、“どことどこが合併してどうなった”ということは全く興味を持たなくなっている。銀行抜き、ましてや地銀抜きの生活が普通だからである。

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