コラム

■今週の市場展望

2/20号 特集:作・演出・自演“トランプ劇場”の今後は如何に?

著者:青柳孝直

2月14日、衆院予算委員会。金田勝年法務大臣と稲田朋美防衛大臣の“火だるま”劇が繰り広げられた。専門知識欠如が明白な、田舎の町会議員風(!?)の法務大臣と、一時は日本初の女性首相候補最右翼とまで言われた“涙目連発”(!?)の”防衛大臣の、ノーガードで滅多打ちされる姿。野党のここを先途の“弱い者いじめ”の感の強い展開。

■今週の市場展望

2/13号 特集:国内外での政局混迷尻目に、粛々と進む「プロ化」の流れ

著者:青柳孝直

TBSラジオのニュース番組「Dayキャッチ」の水曜日、聴視者参加の川柳コーナーがあり、毎週楽しみに聞いている。ご存じのように川柳とは、5・7・5の17文字の短詩で、生活や世態を風刺の立場から描写、いわゆる「クスッ」とした笑いを狙うものである。で、同番組の1月の大ヒット作は「気がかりは トランプ小池 稀勢の里」。

■今週の市場展望

2/6号 特集:何を今更…日米自動車摩擦再燃やら為替論争やら…

著者:青柳孝直

「我々には永遠の同盟国も永遠の敵もいない。あるのは永遠の国益だけだ」。これは大英帝国が栄華を極めていた1884年、当時の首相第3代パーマストン子爵の言葉である。そして自国の外交政策について「英国は独自の道を歩むだけの強さと影響力がある」と。

■今週の市場展望

1/30号 特集:世界を揺るがすツイッター大統領の口害

著者:青柳孝直

1月25日、帝国ホテルでの横綱伝達式。19年振りの日本人となる・第72代横綱・稀勢の里が誕生した。余計な形容詞を一切使わない朴訥とした口上。だが、かえってそれが好感度を増した。理由は明確だった。1月20日の就任式から、まるでマシンガンのように連発する米45代大統領・ドナルド・トランプの発言に癖壁していたからである。連日の「レアステーキ」に胃もたれし、「白菜の浅漬け」がことのほか美味だった。

■今週の市場展望

1/23号 特集:ジリジリ追いつめられる愛煙家&たばこ関連企業

著者:青柳孝直

冬晴れの寒い週末の午後、余りにスカンと晴れた空に誘われ、日用品買い出しに、チャリを駆って豊洲に出かけた。少年野球の試合が三面とれるどデカいグラウンド。おおやってる、とタバコを吸いながら眺めていた。と、35歳あたりの若いパパが血相を変えて飛んできた。何か用??「子供が野球やってるんですよ、タバコやめて下さい!!!」

■今週の市場展望

1/16号 特集:炸裂する特朗普(トランプ)爆弾

著者:青柳孝直

トランプを中国語で記すと「特朗普」となるらしい。今年はこの三文字が躍動することになろう。新年早々から「特朗普」氏の発言が世界を揺るがしている。5日、トヨタ自動車がメキシコに新設する工場について、自身のツイッターに投稿、「NO WAY!!=あり得ない」「高い関税を払え」と批判し、計画撤回を求めた。

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