コラム

■今週の市場展望

5/29号 特集:なぜに日経平均2万円超えをためらう?

著者:青柳孝直

米NYダウ株価が21,000㌦近辺に張り付き、日本の日経平均が20,000円寸前で上げ止まるなど、金融市場全体が迷走・気迷い状態になっている。そんな中、最近の金融市場で注目されているのが「恐怖指数」と呼ばれる変動性指数(VIX)である。

■今週の市場展望

5/22号 特集:ラジオの時間

著者:青柳孝直

大相撲5月場所が始まった。浅草の三社祭りに重なるこの時期は、梅雨前の暑くもなく寒くもなく、隅田川に吹く風に新緑の匂いがする、年内最高の時期である。だが大相撲の予約は半年前に完売で、当日券が発売される午前8時には長い行列ができ、両国国技館は連日札止めの盛況である。19年振りの日本人横綱誕生による人気に違いないが、この相撲人気、世相を反映しているようにも思う。

■今週の市場展望

5/1号 特集:ロボットに人間が追随(!?)せざるを得ない時代

著者:青柳孝直

桜散り、青葉・若葉の季節の到来と共に、男女を問わず、街中には紺のスーツ+白いシャツ姿が目立つ。入社試験シーズンの到来、というより最っ盛り。そしてマスコミでは、学生人気ランキングなどといった、百年一日の興味半分(!?)の報道を繰り広げる。

■今週の市場展望

4/24号 特集:宅配クライシス

著者:青柳孝直

現在の住まいから徒歩30秒の距離にヤマト運輸(ヤマトホールディングズ=通称・クロネコ)の支店がある。現住所に移ってから20年超が経過したので、20年超の付き合いとなる。出来高制給与体制とはいえ、とにかくよく働く。朝は8時前から夜は10時過ぎまで。その日本の宅配の雄が、日本的なサービスにギブアップ状態になっている。

■今週の市場展望

4/17号 特集:永過ぎた春!?戦後第3位「アベノミクス景気」

著者:青柳孝直

4月10日。突然のタイミングで「浅田真央引退」の報が流れた。そして12日、都内での引退記者会見。ここ10年、女子フィギュアを優良コンテンツに仕上げた国民的人気スケーターの、さわやかな会見だった。“散るサクラ”はいつもはかなげで、ことの他ウツクシイ。うざったい会見が続いていただけに、洗われるような気がする会見だった。

■今週の市場展望

4/10号 特集:カルロス・ゴーンの流儀

著者:青柳孝直

ルノー・日産アライアンスの総帥、カルロス・ゴーン。1954年3月9日生まれ63歳。レバノン系ブラジル人。フランスで教育を受け、欧州・米国、そして日本の自動車産業で成功を収めたことはご存じの通りである。

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